くろっちのたまにはいかが♪

クラシック音楽に始まり  斉藤由貴から柴田淳まで あと車関係

眉山読了

眉山読み終わりました。

面白かったです。

この小説が原作の映画が今週末封切されます。

絶対に観に行こう。

日本の映画ばかりやな・・
最近見ているの。

良い悪いとかではなく、
洋画で興味あるのがなかなかない。


昨日阪神負けました。
逆転負けです。
なかなか勝てんときはこういうこともあるわな・・

今日は今のところリードしています。

ただ雨がふっているので
調子を崩さないか、心配です。


今週末の用事決定。
家の片付け、整理整頓。
どこかいこうと思ってましたが全て止め。
徹底的に整理しよう。
職場ではできても、家はルーズやからな・・
とことんやってみよう。

あかね空

山本一力作「あかね空」、
今日約半分読みました。
江戸時代の庶民の話というか職人の話、
家族の物語。
この夫婦に共感できるのが、なぜ?と思ったり。

さらっとしてたり、
なにかものたらないのを感じながら、
でも面白い小説です。


来週、遠出して、映画見に行こうかな・・
この小説をどう映画化しているのか気になるな・・
金が・・・



本読みながら、ベートーベンのヴァイオリンソナタ
聴いてました。
で今はイベールの管弦楽集。
いろんな指揮者のがあつめてあるので、
新鮮です。いつもマルティノンのを聴いていたので。


結局、クラシック聴きたいのと、
「あかね空」にはまって、ツーリング行きませんでした。


昨日阪神なんとか勝った。
よう勝ったなと思いながらテレビ見てました。
JFKに6回からつないでも、
ピンチの場面が、たびたび。
藤川も球が荒れてるような気がした。
今日はデイゲームで中日とヤクルトが勝ちそう。
阪神もここで勝って、中日に離されんように頑張らんと。

獄門島

金田一耕助シリーズ。「獄門島」
「犬神家の一族」を観て、また読みたくなって読みました。

何度も読んでいるので、ストーリーわかってても
読みたくなる。
横溝正史では金田一耕助シリーズやね。
最近金田一でないものが文庫発売されているけれど、
買うけれど読んでない。少し読んで、これ読むなら
他の読もうという気になる。

金田一耕助シリーズで読んだのは
「本陣殺人事件」「犬神家の一族」「獄門島」
「悪魔が来りて笛を吹く」「人面創」
「病院坂の首縊りの家」「女王蜂」
「八つ墓村」「悪魔の手毬唄」

まだ読んでない作品の方が多い。
何回も読んでいるのは「悪魔が来りて笛を吹く」
「犬神家の一族」「女王蜂」「獄門島」「八つ墓村」
「悪魔の手毬唄」の五作品。有名なものばかり。


作家違うが高村薫の「マークスの山」
これはハードカバーも文庫も両方5回以上読んでるな・・
何度読み返しても面白い。特にハードカバーの方。
高村薫はハードカバーで出版したのを
文庫にする時大幅に加筆するので有名。
マークスの山も大きく変わっている。
登場人物のキャラクターが変わることがあるからな・・
「神の火」の絶版本読んでみたいです。
文庫化されたときにハードカバーは絶版されたし
(今書店で売られているのは文庫をハードカバーにしたものです。
ことわりが書いてあります。)
照柿も今年文庫化されましたが、まだ読めてないです。
ハードカバーの方、2回目に入っていた時に発売されて
ハードカバーの方も途中。
レディージョーカーも2回目途中。
合田刑事好きやけどな。マークスの山は読みやすいが
照柿とレディージョーカーは気軽に読めん。


今日のMRS、650台

悪魔が・・

横溝正史「悪魔が来りて笛を吹く」
今日一日で読みきりました。
金田一耕助のシリーズ全巻?もっているけれど
読んでない話の方が多い。
けれどこの話は3回目?か。
話が面白い、惹きつけられて一気に読んでいました。
よく最後まで緻密な人間関係を書けるのかと・・


「犬神家の一族」も12月?にリメイク?されて
映画封切りされるし。
金田一耕助はやはり石坂浩二、監督市川崑が一番好き。
12月は「犬神家の一族」を観に行こう。

余談だが、話の中に出てくる斜陽族というのが気になった・・
太宰治の小説を読んでみるか・・
夏目漱石の「我輩は猫である」も読んでみたい・・

読書にいそしむと運動不足になる・・

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